厚生年金「加入逃れ」事業所名公表へ/厚労省

2012-02-17

保険料負担を逃れるため加入を届け出ず、加入指導にも応じない事業所の名前を公表する方針を明らかに

厚生年金は、労働者の老齢・障害・死亡に対して保険給付を行い、労働者及び遺族の生活の安定と福祉の向上を図ることを目的としており、法人の事業所や一部の業種を除く5人以上の従業員を雇う個人事業所を適用の対象としています。

2010年度末時点において約175万事業所(被保険者は3,441万人)が加入を届けていますが、日本年金機等が把握しているだけでも約10万8,000事業所が未届けとなっています。
公表の対象や方法等は引き続き検討するとのこと。

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